教育・研修プログラム
ひとの役に立ちたい、笑顔になってもらいたいという気持ちを大切に、成長していってください。私たちはそのためのサポートを惜しみません。
ISO取得で体系づけられた研修プログラム
「福祉は人が財産」。よく言われる言葉ですが、若竹大寿会は、その言葉を本当に大切なことだと考え、具体的な取り組みを行っています。国際基準のISOで体系付けしたマニュアルやチェックリストを作成し、現場の職員たちと議論しながらさまざまな研修プログラムを開発しています。それらの中には、業界他社からも見本とされ、注目されているものもあります。若竹大寿会は、社会福祉法人の中でも一歩先を歩み続けているのです。
| ■新入職員研修 接遇のしかたから現場で必要な知識まできっちり学び、実践できるようサポートします。新入職員全体研修、体験プログラムを中心とした介護職員研修、先輩職員がマンツーマンで現場で教えるOJT教育制度など。 |
| ■各施設での研修 年間を通じてリスク・マネジメント、感染症予防、認知症ケア、救急救命法ほか、各法令等を学ぶ研修があります。また他職種による委員会活動も活発に行い、介護・援助技術の向上を図ります。 |
自己実現、キャリアアップを応援します
ケアワーカーはずっとケアワーカー、相談員は相談員・・・そんなことはありません。それぞれの職員の自己実現を目指すのが若竹大寿会です。今、具体的に将来を決められなくても大丈夫。スタートした施設・職種で、優れた先輩たちの活動に接していく中で、少しずつキャリアを積みながら見えてくる夢と希望があるはずです。それを伸ばし、活躍していただきたいのです。そのための、年功序列でなく、やる気のある人がステップアップできるシステムを用意しています。
| ■資格取得支援研修・階層別研修 介護支援専門員等、資格取得のための法人内研修があります(合格者への報奨金制度あり)。 また、リーダー研修、マネジメント研修、コミュニケーション研修など多彩なプログラムで経験や能力に応じた育成を行います。 |
| ■外部研修・海外研修 職員が希望する外部研修への参加助成制度(月2回までの派遣、費用助成)や自らが企画する国内研修への助成金制度のもあり、多くの先輩達がこれに参加しています。また、スウェーデンやアメリカなどでの海外研修実績もあり、職員の「やる気」に応じた多くのチャンスが用意されています。 |
「気づきの研修」で新しい仲間たちを支えます
「これから職場に入る人たちは、こんなに不安や孤立感を抱いている」。現場の主任たちが、現場で悩むそんな後輩の姿を見て、しっかり寄り添って成長させてあげようという思いから生まれた研修、それが新しい新入職員研修プログラム「気づきの研修」です。技術や経験よりまず大切なこと、仲間がいることのすばらしさを伝えています。今後はさらにこのプログラムを拡大し、若竹大寿会の職員たち全員の夢と希望を支えていきます。
■「気づきの研修」研修生からの感想」
- 地方から来て初めての一人暮らしだったが優しい仲間に囲まれて幸せだった。
- 相手を思いやることの難しさを学んだ。
- ホスピタリティなど、今まで考えたことがなかったことも勉強できた。
- ケアワーカーは法人の宝物だと聞き私も宝物と言われたいと思った。
- いかに思いこみが多いかに気づかされた。
- 親切、心切、深切があることを知った。