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先輩職員の声

あなたとともに、次なる夢に向かって

誰もが大切にされ、たくさんの笑顔が溢れる生活。
一人でも多くの人の役に立ちたいという思い。
本当に求められるサービスは何かを敏感に受け止め、
これからも様々な取り組みに先駆的に挑戦し続けます。
あなたもその一員となって、一緒に夢を育てていきませんか?

ここでは、現在ケアワーカーとして働いているスタッフからのメッセージをご紹介します。

先輩からの声 ~吉川 典里子さん~

先輩職員気づくことの大切さを実感。
ご利用者様のいつもと違う状態に気づくためには、日々の観察力が大切なのです。」

吉川典里子 さん
■入職:平成18年4月
■所属:介護老人保健施設リハリゾートわかたけ
■出身校:聖ヶ丘教育福祉専門学校
■資格:介護福祉士

吉川さんにとっての、この一年とは

入職1年のケアワーカー、吉川さん。
一人前のケアメーカーへとひた走るこの1年を振り返ってもらいました。

●1ヶ月間、先輩職員がマンツーマンでOJT研修

リハリゾートわかたけの中で6ブロックある中のCブロックに配属され、OJT研修が始まる。先輩がつきっきりでみっちり教えてくれた。朝6時から起床介助、洗面介助、口腔ケア、朝食、パット交換、臥床介助と続く。
午後は昼食、おやつ、レクリエーションなど。全部メモを取りながら覚えることにする。
先輩からの声・写真1

●お誕生日カードづくりで★1つ獲得!

早番、遅番、夜勤のローテーションも慣れてきた。入職当時はご利用者様一人ひとりの状態を把握するのに必死だったけれど、少しゆとりが出てきたかな。7月は夏祭りで和太鼓を担当。1ヶ月間練習して、やぐらの上で演奏。楽しかった。8月は花火大会。ご利用者様たちもかき氷を美味しそうに召し上がられた。この月、ご利用者様の誕生日カードを作ってみた。これが職員間の相互評価でほめられ、★1つゲット!涙が出るほどうれしかった。先輩からの声・写真2

●ケアプラン作成を始める。少し成長した感じだ。

10月ごろから先輩のアドバイスをいただきつつ、ご利用者様のケアプラン作成を始めた。7部屋の居室担当でプランを練る。カンファレンスでご家族様にプランを説明したり、調理師さんにも協力を仰ぐ。少し成長したかな。先輩も一人前として扱ってくれているような感じだ。先輩からの声・写真3

●行事のときのご利用者様の笑顔を見るのがうれしい。

3月はお花見の企画書を自分でつくり、施設のすぐそばにある桜並木をご利用者様たちと散策。グループ分けし、スタッフもマンツーマンでつくようにして、出かける。こうした行事のときは、ご利用者様の表情が一層明るくなる。私にとってもいい思い出になるので大好きだ。先輩からの声・写真4

吉川さんへの質問

●介護福祉関係の仕事に就いたきっかけは?

中学3年生のとき、認知症の祖母が初めて入所したのがこのリハリゾートわかたけでした。家族として祖母に面会に訪れたとき、ケアワーカーの仕事を知り、興味を持ちました。介護の人たちのおかげで、私たち家族の安心も得られたことで、福祉の専門学校へ行く決心がついたような気がします。

●なぜリハリゾートわかたけを選んだのですか?

祖母がいくつかの施設にお世話になったおかげで、いろいろな施設を見学することができました。その中で、ここは建物の雰囲気もご利用者様の皆さまも明るく、丁寧だった職員の皆さんの対応も印象的だったので、応募しました。

●これから目指したいキャリアは?

まだ1年がたったばかりですが、5年間頑張り、ケアマネージャーの資格に挑戦したいと思います。現場のことを理解し、ご利用者様やご家族の悩みを親身に聞けるケアマネージャーになりたいですね。