[ テーマ: 職員各種制度 ]
2009年3月2日17:00:00
若竹大寿会には、職員自らが企画する研修に対して一企画あたり10万円を限度として助成金を交付する制度があります。
今回はその内容を紹介させてください。
といっても、なにも難しい制度ではありません。 とにかく自分たちが関心のあるものでなかなか既成の研修会や勉強会では企画されないものを、自らが企画してみようというものです。
参加者数にもよりますが、10万円の助成はかなり魅力的です。 自由に企画できるのもうれしいですね。
テーマはどのようなものでも構わないのですが、計画書を添付して申請します。 計画書の内容を審査して半期に5件ずつ認められることになっています。 計画書には「研究テーマ」・「動機と目的」・「研究方法」などを記載することになっています。
十分な成果を上げてもらうには、やはり周到な計画をして頂かなくてはいけませんが、企画立案すること自体も職員の成長に役立っているようです。
平成20年度下期は5件の応募があったなかで、3件の企画が認められました。 研修を終えた職員からは、「尾道での研修では、日本の中でのリーダー的な先生達のお話を直接に聞くことができ、大変貴重な経験をさせて頂きました。 今後のケアプラザの活動で研修の成果を発揮していきたいと思います」などのメッセージをいただきました