[ テーマ: 職員研修 ]
2008年6月12日18:55:00
遅くなってしまいましたが、4月1日の入社式に引き続いて行われた2日半の新卒者研修の模様を紹介させてください。
出身地も関東圏だけでなく、東北や沖縄まで様々で、福祉系の学校を卒業した人もそうでない人もいます。
研修前は誰しもが、仕事に対しての不安や悩みを抱えていました。
若竹大寿会の新人研修は仲間作りを一番の目標にしています。だって仲間と相談したり悩みを打ち明けあったりすることで、大きな力が湧いてきて困難に立ち向かうことができますものね。
下の写真はグループワークで、仲間と力を合わせて課題に取り組んでいる姿です。
そして、発表です。
休み時間には、こんな笑顔も。 少しは不安が解消されたかな!
理事長も顔を出して、新しい仲間と過ごす時間にご満悦です。
最後は、一人一人にどんなプロフェッショナルになりたいか聞いて見ました。 それぞれの人がそれぞれの思いを語ってくれました。
私達はそのことが現実になることを願っています。 決して楽ではない介護の現場ではありますが、働きがいという点ではこんなにすばらしい職場はありません。 7月には3ヶ月フォローアップ研修です。 彼らの成長を見るのが楽しみです。
[ テーマ: 職員各種制度 ]
2008年3月17日14:26:00
若竹大寿会には法人がクラブ活動として認めているフットサルクラブがあります。
今のところ神奈川区にある特別養護老人ホーム若竹苑と老人保健施設リハリゾートわかたけの職員がベースのチームと青葉区にある特別養護老人ホームわかたけ青葉と老人保健施設リハリゾート青葉の職員がベースの2チームがあります。
シフト勤務のメンバーもたくさんいますから、練習時間を合わせるのが大変ですが、二週間に一回仲間と汗を流す時間を楽しみに活動を続けています。
将来は活動を法人全体に広めて行きたいと思っていますし、代表チームを結成して大会に送り込むようにしたいとも思っています。
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[ テーマ: 職員各種制度 ]
2008年2月18日17:52:00
4月1日に仲間として迎える新卒者の皆さんの交流会が2月16日に行われました。
就職を目前にして、仕事に対する不安や悩みなどを和らげて頂くために、同期の仲間や先輩と語り合える時間を作ることを目的にしたものです
遠くは青森からの参加者もいて、大雪が続いていたので飛行機は大丈夫かと心配しましたが、皆さん無事出席出来ました。
受付時には、今から何が始まるのだろうと不安げだった皆さんの顔も、交流会が進むにつれうち解けてきて、グループ分けで競ったゲームでは歓声や笑いに包まれていました。
理事長から、採用者を仲間として迎えるにあたり、若竹大寿会がどのような思いでこの事業を行っているのか、期待するプロの介護者とは、などが伝えられました。参加者の皆さんも気持ちを新たにして、4月から始まる介護の仕事に全力を傾ける決意を固めたようで、真剣な眼差しで聞き入っていました。
交流会終了後は、横浜ランドマークのレストランで食事会が催されました。 交流会でのオフィシャルな自己紹介と違って、和気藹々の中で学校や自分の趣味などいろいろな情報交換がされたようです。 メールアドレスを交換してる人もいて、仲間作りの目的は十分果たされたようです。 二時間のイタリア料理を楽しんだ後4月1日の再会を楽しみにという言葉を交わしながら、お別れしました。
[ テーマ: 法人のサービス ]
2007年12月10日10:49:00
12月8日(土) に神奈川県社会福祉会館で、
あなたはケアできますか?
~暴言・暴力のある方へ どう対応すればいいの?~
をテーマとして講演会を開催しました。介護事業に携わる方や専門学校の学生さんが30名ほど参加して頂きました。 3時間にわたる講演会でしたが熱心に聞いて頂きありがとうございました。
講師の水野 陽子氏は聖マリアンナ医科大学病院で長い間認知症高齢者の看護・デイケアに携わり、現在は当法人のグループホーム事業統括責任者として介護現場の実地指導に携わっています。
当日も水野氏が監修したグループホームでの実際の生活状況を撮影したビデオ等を教材として、認知症の理解や暴言等がおこったときの対処の仕方など説明されました。
3~4人のグループに分かれて、少しディスカッションもして頂きました。日頃介護現場で悩んでいらっしゃる事をお互いに話し合えたのも、参考になったのではないでしょうか。
若竹大寿会ではこのような公開講座を今後も実施していく予定です。また法人内で実施する研修会にも参加して頂けるようにしていきたいと考えていますので、皆様のご参加をお待ちしています。
[ テーマ: 職員研修 ]
2007年10月11日13:33:00
今年の受験日は10月28日ですね。 若竹大寿会でも恒例の職員向け講習会が終わりました。 「介護支援専門員基本テキスト」を使って、毎回2時間、全12回の長丁場の講習会と3日間の集中講座の二本立てで開催されたもので、講師を務めたのは、若竹大寿会の知恵袋と呼ばれる東寺尾地域ケアプラザの井上所長で、指導手腕には定評があります。
昨年度の神奈川県の合格率は23.7%ということですから、厳しい試験であることは間違いなく、合格するのは大変ですね。
多忙な仕事の合間を縫って受講してきた職員のために、10月20日に最後の仕上げとして模擬テストを実施します。 法人がサポートできるのはここまでですが、一人でも多くの合格者が出るように祈ります。