[ テーマ: 職員研修 ]
2012年1月31日12:10:41
H24年1月23日、現任指導職研修が行われました。
この研修は、法人全施設の指導職(主任・副主任)を対象とした研修で、毎年1回開催されます。
今回は法人内7事業所18名の指導職が参加しました!
午前中は自己紹介のあと、竹田理事長より福祉・介護の動向について、法人のビジョンについてのお話を頂きました。今あるサービスの延長線ではなく本当に求められるサービスを創り出すこと、地域を守るサービスとは何か、尊厳のある生活とは何かを一人ひとりの職員に問いかけながら熱く語って頂きました!!
午後は、HUG研修(避難所運営ゲームから学ぶリーダーシップ)をグループで体験したり、考えるというプロセスについて学びました!
[ テーマ: 職員研修 ]
2008年6月12日18:55:00
遅くなってしまいましたが、4月1日の入社式に引き続いて行われた2日半の新卒者研修の模様を紹介させてください。
出身地も関東圏だけでなく、東北や沖縄まで様々で、福祉系の学校を卒業した人もそうでない人もいます。
研修前は誰しもが、仕事に対しての不安や悩みを抱えていました。
若竹大寿会の新人研修は仲間作りを一番の目標にしています。だって仲間と相談したり悩みを打ち明けあったりすることで、大きな力が湧いてきて困難に立ち向かうことができますものね。
下の写真はグループワークで、仲間と力を合わせて課題に取り組んでいる姿です。
そして、発表です。
休み時間には、こんな笑顔も。 少しは不安が解消されたかな!
理事長も顔を出して、新しい仲間と過ごす時間にご満悦です。
最後は、一人一人にどんなプロフェッショナルになりたいか聞いて見ました。 それぞれの人がそれぞれの思いを語ってくれました。
私達はそのことが現実になることを願っています。 決して楽ではない介護の現場ではありますが、働きがいという点ではこんなにすばらしい職場はありません。 7月には3ヶ月フォローアップ研修です。 彼らの成長を見るのが楽しみです。
[ テーマ: 職員研修 ]
2007年10月11日13:33:00
今年の受験日は10月28日ですね。 若竹大寿会でも恒例の職員向け講習会が終わりました。 「介護支援専門員基本テキスト」を使って、毎回2時間、全12回の長丁場の講習会と3日間の集中講座の二本立てで開催されたもので、講師を務めたのは、若竹大寿会の知恵袋と呼ばれる東寺尾地域ケアプラザの井上所長で、指導手腕には定評があります。
昨年度の神奈川県の合格率は23.7%ということですから、厳しい試験であることは間違いなく、合格するのは大変ですね。
多忙な仕事の合間を縫って受講してきた職員のために、10月20日に最後の仕上げとして模擬テストを実施します。 法人がサポートできるのはここまでですが、一人でも多くの合格者が出るように祈ります。
[ テーマ: 職員研修 ]
2007年8月7日12:37:00
今年4月に入職した新人介護職員のフォローアップ研修を7月30日に1日かけて行いました。 この4ヶ月の職場での経験で感じた不安や疑問、悩みなどを仲間と共有し、そして支え合い、先輩の力を借りて自らが乗り越えていくことを学びました。
グループワークで話し合い、発表しました。 ファシリテーター役の職場の先輩が時には助け船をだして、新人職員の話を引き出していきます。
4月の研修では、これから始まる仕事や環境変化への不安を訴えていた新人介護職員も、4ヶ月の職場経験を通して確実に成長していました。
食事介助の再確認です。こうやって実際に相手の立場になってみると、気がつくことがたくさんあります。
この研修の大きな柱のひとつが、「気づき」です。 ご利用者様の言葉にならない訴えに気づく。 お部屋や食堂等の生活の場所での危険の察知。 このような事も研修を通して学びました。
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[ テーマ: 職員研修 ]
2007年7月31日15:37:00
今年の受験日は10月28日ですね。 若竹大寿会でも恒例の講習会が始まっています。講師を務めるのは、若竹大寿会の知恵袋と呼ばれる東寺尾地域ケアプラザの井上所長で、指導手腕には定評があります。
「介護支援専門員基本テキスト」を使って、毎回2時間、全12回の長丁場の講習会ですが、参加者の皆さんは忙しい仕事の合間を縫って勉強しています。昨年度の神奈川県の合格率は23.7%ということですから、厳しい試験であることは間違いなく、合格するのは大変ですね。